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今日も食べる。

お味噌汁 基本のき

食材を煮出した際に溶け出る栄養素ごと効率良く体に取り入れられるお味噌汁。忙しい毎日の中で、手軽においしく作るコツとは?

Adviser
橋本 加名子さん
料理研究家、栄養士、フードコーディネーター。海外留学、商社勤務時代からアジア料理や江戸懐石料理を学び、独立。料理教室「おいしいスプーン」主宰。『大人の絶品!魔法だれ』(タツミムック)など著書多数。
おだしの話

野菜だしでも十分おいしくなりますが、常備しておくと便利なのが昆布だし。保存容器に水1ℓと昆布10gを入れ、冷蔵庫に一晩おくだけで完成。手間をかけなくても上品な味わいに仕上がります。
保存目安は冷蔵で4~5日。

おだしの話
お味噌の話

食材の旨みを引き出すためには、味噌の原料(大豆、米または麦、塩)以外のものが入っていない無添加味噌を選びましょう。塩分が気になる場合は、減塩を選ぶのではなく、入れる量を調節するのがおすすめです。

お味噌の話
具材の話

お味噌汁に入れる具材は、薄く切ることで調理時間を短縮することができます。ミョウガや三つ葉といった薬味のほか、ニラ、オクラ、わかめや豆腐など、温めるだけでもOKな具材は、味噌を溶いてから鍋に入れましょう。

具材の話
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