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いつもの食卓ががらりと変わる!ワンランク上の盛り付け術

知っておきたい器の選び方

白くて丸い器はどんな料理にも合い、とても便利。
一方で、いつもと違う雰囲気にしたい時は色や形を変えてみてはいかがでしょうか。
器の形や色が違うだけで、お料理の見え方は変わります。

Adviser
佐々木 麻子さん
法政大学文学部日本文学科在学中に赤堀料理学園フードコーディネーター科を卒業。編集プロダクション、広告制作会社などを経て編集・ライターとして活躍する傍ら、ジュニア野菜ソムリエを取得し、食の世界へ携わるように。現在は広告や雑誌でライティング、レシピ作成、フードスタイリングなどを担当している。近著に『イラストでよくわかる料理の基本とコツ』(彩図社)
※電子書籍もあります!
https://asakosasaki.amebaownd.com/
形

巻き寿司やコロッケなどの丸い料理は四角い器に、反対に四角い料理は丸い器に盛るとモダンな印象に。

丸・角

色

黒は食材の色を引き立てる効果が強いので、高級感が出ます。とくに黒に映える赤や緑、白の具材を使ったメニューがおすすめ。

白・黒

料理と器のマッチングのコツ

料理の食材は赤、黄など暖色が多いため、色のついた器とマッチさせるには反対色を生かすのがポイントです。例えば、赤×緑。メインの具材が赤のときは緑系の器、具材が緑なら赤系の器に盛ると、華やかでお店のような盛り付けになります。また冷菜はガラスの器に盛るなど、ポイントになる色やイメージを反映させた器を使う方法もあります。ちなみに青、紫などは食欲減退色といわれ、食器に使うのは避ける傾向がありますが、実は青には反対色の黄色やオレンジを引き立てる効果も。青い器に黄色のオムレツを盛るなどして、さわやかな印象を出してもおしゃれですね。

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