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いつもの食卓ががらりと変わる!ワンランク上の盛り付け術

手持ちのお皿を2倍生かす食卓コーディネート術

キレイに盛り付けができるようになったら、色々なお皿で試してみたくなりますね。ここでは、手持ちのお皿でちょっと工夫するだけで、食卓のコーディネートが2倍楽しめるワザをご紹介します。

Adviser
佐々木 麻子さん
法政大学文学部日本文学科在学中に赤堀料理学園フードコーディネーター科を卒業。編集プロダクション、広告制作会社などを経て編集・ライターとして活躍する傍ら、ジュニア野菜ソムリエを取得し、食の世界へ携わるように。現在は広告や雑誌でライティング、レシピ作成、フードスタイリングなどを担当している。近著に『イラストでよくわかる料理の基本とコツ』(彩図社)
※電子書籍もあります!
https://asakosasaki.amebaownd.com/
柄皿と白いお皿を重ねる

柄皿と白い大皿、もしくは大きな柄皿に白い銘々皿を重ねるだけで、違うデザインの大皿のような趣になり、高級感がアップします。

柄皿と丸皿を重ねるイメージ
ペーパーナプキンを活用する

焼き菓子などをお客様に出す時には、白皿にペーバーナプキンを敷くだけで、柄皿のような雰囲気を演出できます。お菓子の油分も吸い取ってくれるので一石二鳥です。

ペーパーナプキンを活用するイメージ
和食器に洋食、洋食器に和食を盛る

例えば、渋めの和食器にカレーライスなどの洋食、エレガントな洋食器に鶏の照り焼きなどの和食を盛ってみましょう。いつもと違う使い方をしてみると、意外と料理が引き立って見えます。きっと手持ちのお皿の幅が広がると思います。

和食器に洋食、洋食器に和食を盛るイメージ
ソースで皿に模様を描く

シンプルな白皿に洋食を盛る時には、市販のドレッシングや煮詰めたバルサミコ酢をソースボトルに詰めて、模様を描くとレストランのようなひと皿に。
もともとソースボトルに入っているドレッシングなども販売されているので、ぜひ試してみてください。

ソースで皿に模様を描くイメージ
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