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あったか&快適な冬暮らし

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あったか暮らしに役立つミニ知識

寒い冬を温かく快適に過ごすために、部屋自体を暖めるだけでなく、体感温度を上げる工夫をしましょう。こちらでは、防寒具の効果的な使い方や、温かみが感じられるインテリアの色などをご紹介します。

防寒具の効果的な使い方

温めるポイントを押さえれば、たくさん着込む必要はありません。スマートに、快適に冬を乗り切るための防寒具の使い方はコチラ!

Point 1:3つの“首”を温める
首、手首、足首の3つの首付近は皮膚が薄く、そのすぐ下に動脈が通っています。そのため、外気により血液が冷やされやすく、冷えた血液が体中を巡ることにより、体温を下げてしまいます。ネックウォーマーやリストウォーマーなどを活用して、3つの首を温めることで体の冷えを防ぎましょう。
Point 2:足元を温めて、体全体をポカポカに
足の裏は「第2の心臓」と呼ばれ、血液を心臓に送り返すのに重要な役割を担っています。足元を温めて血の巡りをスムーズにすれば、体全体が冷えるのを防ぐことができます。靴下の二重履きやルームシューズで足元を冷やさない工夫をしましょう。ただし、締め付けがきつい靴下は、血の巡りを滞らせてしまうので避けましょう。
Point 3:薄手のシャツを重ね着する
厚手のニットを1枚羽織るよりも、薄手のシャツを重ね着する方がよいというのはよく知られています。これは、着膨れ防止のためだけではありません。実は、重ね着の方が保温性に優れているからです。衣服と衣服の間にある空気が体温で温まり、断熱層となって冷気をシャットアウトしてくれます。首元から熱が逃げやすいので、タートルネックで首周りをしっかりガードするとさらによいでしょう。

温かみを感じるインテリアの工夫

視覚は体感温度にも大きな影響を与えます。インテリアの色や素材を変えれば、温もりのある部屋を演出することができます。すべてを模様替えするのは大変なので、カーテンやラグ、クッションカバーなど、できる範囲で工夫してみましょう。

Point 1:暖色系でまとめる
体感温度に特に深く関わるのは色です。太陽や炎を思わせる赤系の「暖色」と、水や海を思わせる青系の「寒色」とでは、体感温度に3度も差があるといわれています。冬のインテリアや照明の色は暖色系がおすすめです。ただし、鮮やかな濃い色にすると刺激が強すぎて神経が疲れてしまうので、柔らかいトーンの色味にしましょう。 温かく感じるイメージ、涼しく感じるイメージ
Point 2:素材を工夫する
ガラスやプラスチック、金属などは冷たい印象を与えます。反対に、木や布などは温かみを感じます。実際に、木や布は熱伝導率が低く、触れても体温を奪いません。また、布の中でも、厚手のもの、起毛素材がより温かく感じます。

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