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おいしいご飯をどうぞ

新米をおいしく食べる!土鍋ご飯の炊き方

新米の季節にちなみ、『HOUSUING NEWS』本誌では土鍋ご飯のおいしい炊き方をご紹介しました。こちらでは、より詳しい手順をご紹介していきます。
炊飯器でもおいしく炊けますが、お米の個性を味わうなら、断然、土鍋炊きがおすすめです。今話題の炊飯専用鍋なら失敗はほとんどありません。
あなたも一度試してみませんか?

土鍋ご飯の炊き方

分量は重さで量る。1合は150gなので、3合で450g。

米研ぎはスピードが大切。軽く混ぜるようにして洗い、最初の水はすぐに捨てる。

お米が割れないように、少量の水で米粒同士を優しく擦り合わせて、すばやく水ですすぐ。お米が光り、ヌカのニオイが取れていれば洗米完了。

ザルに上げて軽く水を切り、ボウルに移して水に浸す。土鍋は水を吸う性質があるため、浸水時には使わないこと。冬は1時間、夏は30分程度が目安。

米1:水1.2の割合になるように、3合のお米に対しては540gの水を加える。ここで注意したいのは、お米が吸水した分の水を含めて540gにすること。

10~12分を目安に沸騰するように、中~強火で炊く。シューッと湯気が出てきたら、最大火力にして30秒間加熱して火を止める。

12分間蒸らしたら完成。

鍋の底からすくうようにしてほぐし、余分な水分を飛ばす。

取材協力:AKOMEYA TOKYO
※使用する土鍋により、炊き方の手順や目安の時間が一部異なります。
上記ではAKOMEYA TOKYO「有田焼 黒釉(くろゆ)土鍋」を使用しています。

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圧力、超音波、スチームなど方式はさまざまですが、炊飯器の性能は日進月歩で飛躍的に向上しています。説明書の指示に従って炊飯器に任せておけば、誰でも簡単においしいご飯が炊ける時代なのです。一般的な炊飯コースには、浸水時間や蒸らし時間もセットされているので、お米を研いだらすぐに炊き始めることができ、炊き上がったらすぐに食べられます。保温機能も一昔前に比べると格段に進化しており、ご飯に嫌なニオイがついたり、変色したりすることも少なくなりました。安定しておいしいご飯が食べたいなら炊飯器が適しています。

一方、土鍋は炊き上がりが一定ではないものの、お米の個性が出やすく、お好みに合わせて硬さを細かく調整できるというメリットがあります。

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