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お手軽で楽しい!

1日でできる!ワクワクDIY(後編)

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DIYで自分好みのお部屋に!

ホームセンターに行くと木材を希望する寸法に切ってもらえたり、便利な道具や工具もたくさん販売されていたり、以前と比べてよりDIYの敷居が低くなっています。
自分で手を入れた住まいは使い勝手がいいだけでなく、愛着もひとしお!今回は、お部屋に合った壁紙の選び方をご紹介。身近なところから、挑戦してみては?

Adviser
池田篤美さん
DIYアドバイザー。NHK「住まい自分流」の出演・技術指導やDIYアドバイザー資格取得者のための研修会講師を務めるなど、DIYを啓蒙するために幅広く活動中。
一般社団法人
日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会:
http://www.diy.or.jp

今回は、本誌で紹介しきれなかった簡単で役立つDIYポイントを公開します!

壁紙の選び方イロイロ

部屋の壁を一面だけでもオリジナルの壁紙に貼り替えると、部屋の雰囲気がぐっと素敵になります。でも、「壁紙の種類がありすぎて迷ってしまう」という人も多いのでは?
選び方の基本を押さえて、自分好みの壁紙を選んでみましょう。

  • モダンでスタイリッシュ、空間が引き締まるブラックの壁紙。
  • 左/スタイリッシュなホワイトと薄いグリーンのストライプ柄
    右/カラフルで元気いっぱいな草花モチーフ柄

柄選びのポイント

小さな柄は、場所を問わないのでどこに貼ってもまとまります。まずは、壁一面だけ貼ってみるのもおすすめです。
反対に大きな柄の壁紙は、まるで絵を飾っているような豪華さがありますが、
狭い部屋に貼ると、目が疲れてしまったり、圧迫感を感じてしまうかもしれないので要注意!

  • 小さい柄
  • 大きい柄
部屋によって色味を変えてみましょう

明るい色の壁紙を選べば、元気で明るい印象を与えます。人の集まるダイニングや子ども部屋などに使うとよいでしょう。反対に落ち着いた黒や茶色の壁紙は、人の気持ちを落ち着かせる効果がありますから、寝室におすすめです。ただし、全体を濃い色の壁紙にしてしまうと重い雰囲気になるので、部分的に取り入れるのが効果的です。

  • 明るい色
  • 落ち着いた色
壁紙貼りにチャレンジ

初めて壁紙貼りにチャレンジするときには、狭い部屋がおすすめです。
まずは、全体的に淡い色や柄を選びます。ちょっと個性的にしたいなら、全面ではなく一面だけに貼ってみましょう。薄い色の壁紙を選び、家具やインテリア雑貨でアクセントをつけると、とってもおしゃれです。

  • 淡い色でベッド周りをコーディネイト
  • 大胆な柄でトイレをセンスアップ

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