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お手軽で楽しい!

1日でできる!ワクワクDIY(前編)

後編はこちら

“Do it yourself”とは……

直訳すれば「修理・組み立てなどを自分でやる」「お手製の」という意味。
つまり“自らの手で快適な生活空間を創造する” のが、DIYです。

 

最近は、「自分好みのお部屋に住みたい!」という女性の間でDIYがブームになっています。
最初からいきなり難しいことをやろうとすると挫折してしまいがちです。まずはやり直しがきくこと、ちょっとくらい失敗しても問題ないところから始めてみませんか?

Adviser
池田篤美さん
DIYアドバイザー。NHK「住まい自分流」の出演・技術指導やDIYアドバイザー資格取得者のための研修会講師を務めるなど、DIYを啓蒙するために幅広く活動中。
一般社団法人
日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会:
http://www.diy.or.jp

今回は、本誌で紹介しきれなかった簡単で役立つDIYテクニックを公開します!

壁に開いた穴の隠し方

ネジや釘の跡やうっかりへこませてしまった壁の穴をオシャレに隠す方法をご紹介します。

まずは、穴をふさぐ
市販の壁穴充填材を使って、ネジや釘の跡をふさいでみましょう。

古い器具などを取り外すと、穴の後がこのように目立ってしまいます。
まず、固く絞ったぞうきんで壁の汚れを水拭きします。

次に、穴に壁穴充填材を注入し、はみ出した充填材を付属のヘラで平にします。

壁のへこみには、シールを活用
何かをぶつけて壁がへこんだり、やぶれたりした部分にはシールを貼りましょう。

形状や壁質にあわせて四角や丸などのクロスシールを選びます。

選んだシールをへこんだり、やぶれたりした部分に貼るだけ。
もし、壁の色と違いすぎる場合には、補修用のクレヨンを塗ってもよいでしょう。

マスキングテープでこんなにオシャレに
壁の穴や汚れを隠しながら、ちょっとオシャレに模様替えをしてみましょう!

はがしやすさから工事の目印や汚れ予防などでも利用されているこのマスキングテープを、壁装材として利用します。

トイレのタオルハンガーをつけ替えた後に開いてしまったネジ穴を隠すためにオシャレなマスキングテープを貼ります。殺風景なトイレがこんなにオシャレに変身!

一度貼っても、すぐにはがせてまた貼れるので失敗を恐れずにいろいろチャレンジしてみてください。重ねて貼ったり、組み合わせたり自由自在です。

使った道具はこちら!


壁穴充填剤


クロスシール


マスキングテープ

ここで買いました
壁穴充填剤・クロスシール:
東急ハンズ新宿店
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2タイムズスクエアビル2~8階
マスキングテープ:
シンコール(WEB) http://www.sincol-mt.com/index.html

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