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ニッポンの景色

第10回 軽井沢

第10回 軽井沢の写真
高原の爽やかな空気で全身をリフレッシュ
高原を渡る爽やかな風、緑の木々が作る涼しげな木陰。そんな情景を思い起こさせる高原の街、軽井沢。
標高1,000mという立地ゆえに盛夏の頃でも平均気温が20度前後という過ごしやすさで、避暑地としてその名を高めてきました。最初にその価値を発見したのはカナダ生まれの宣教師アレキサンダー・クロフト・ショー氏、明治19年(1886年)のことでした。
軽井沢の美しい山や川、清涼な気候に魅せられて、今も日本国内にとどまらず海外からも多くの人がこの地を訪れています。それによって独特の食文化も生まれました。食事と共にワインを楽しむ習慣や、西洋のレシピで焼き上げられるパン。地元産の新鮮野菜を使った本格的な各国の料理を楽しむことができるのも、軽井沢の大きな魅力のひとつです。
車や新幹線、高速バスなどが利用できてアクセスも便利。軽井沢で過ごす輝く時間は、きっとココロとカラダをリフレッシュさせてくれることでしょう。
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今回、取材したお店
カスターニエ 軽井沢ローストチキンの写真
カスターニエ
軽井沢ローストチキン
「どうしたらお客さまをハッピーにできるか、常に考えています」と語るオーナー兄弟。…
軽井沢千住博美術館の写真
軽井沢千住博美術館
軽井沢千住博美術館は、世界で活躍する日本画家・千住博氏の作品を美しい自然とともに…
雲場池の写真
雲場池
緑に囲まれ、四季折々の自然が楽しめる雲場池には、鹿島の森から湧き出る天然水…
ピッキオの写真
ピッキオ
ピッキオは森のいきもの案内人。クリやカラマツなどが茂る約100haの国設軽井沢野鳥の…
ハルニレ テラスの写真
ハルニレ テラス
100本以上のハルニレの木に囲まれた、軽井沢の自然たっぷりの小さな街。ウッド…
軽井沢高原教会の写真
軽井沢高原教会
大正時代、北原白秋や島崎藤村など多くの文化人が集った「芸術自由教育講習会」を原点…
カフェ・ド・カンパーニュの写真
カフェ・ド・カンパーニュ
森に溶け込む隠れ家のような小さなカフェ。お店の奥には、軽井沢らしい自然林の…
セルフィユ軽井沢 旧軽井沢店の写真
セルフィユ軽井沢 旧軽井沢店
広い店内に整然と美しく並べられた、豊富な種類のジャムや、ソース、ドレッシングなど…
こんこんと湧き出る清流が注ぎ込まれるから:雲場池の水源はホテル鹿島ノ森の敷地内にある「御前水」といわれる湧水。雲場池にはここから流れ出る清流が絶え間なく注ぎ込まれるので、真冬でも凍らないのです。
目を閉じ、耳を澄まして鳥がいる方向を探ります:耳を澄まして、鳴き声がする方向を探ったら、ゆっくりと目を凝らしましょう。枝や葉っぱが揺れているところや影が映っている場所は要チェック。双眼鏡は、野鳥の姿を見つけてから使うのがオススメです。
フランス語で「ジャム」を意味する言葉です。:ジャム(jam)の語源は英語で「ぎっしり詰め込む」、コンフィチュールのコンフィ(confit)はフランス語で「食材を風味良く保存する」という意味。コンフィチュールは糖度も抑え気味で、よりフルーティーな風味を楽しめる保存漬けというイメージが強く。個性豊かな風味や鮮度感が人気の秘密。パンやヨーグルトだけでなく様々な料理に活用できます。果実の風味をよりフルーティーに味わうものをコンフィチュールと呼ぶことが多いようです。

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