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今回、取材したお店
中尊寺
中尊寺の写真
2011月6月に世界遺産となった
「平泉の文化遺産」の中核
平安末期、前九年の役・後三年の役で父と妻子を亡くした藤原氏初代の清衡。悲しみののち、敵も味方も区別なく魂を鎮め、争いのない理想郷(仏国土)を実現するためにつくったのがこの中尊寺です。本堂の奥には薬師堂、阿弥陀堂、経蔵などのお堂が点在し、さらに奥に進むと金箔で覆われた国宝建造物第1号・金色堂へ。建築や絵画など各分野にわたる3000以上の国宝や重要文化財も現存。時代を超えて戦争のない社会を望む気持ちが世界遺産となり、訪れる人に平和な心をよみがえらせています。
本堂のご本尊は丈六の釈迦如来。両脇にある灯籠には最澄の時代から1200年受け継がれる「不滅の法灯」が灯されている
本堂のご本尊は丈六の釈迦如来。両脇にある灯籠には最澄の時代から1200年受け継がれる「不滅の法灯」が灯されている
DATA
所在地 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
拝観時間 8:30~17:00 ※11月4日~2月末日は16:30まで
拝観料 金色堂・讃衡蔵・経蔵・旧覆堂のみ有料
大人800円/高校生500円/中学生300円/小学生200円
電話 中尊寺事務局 0191-46-2211
URL http://www.chusonji.or.jp/

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