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ニッポンの景色

第7回 静岡

第7回 静岡の写真
祝 富士山世界遺産登録!
2013年6月、富士山や富士山信仰の神社、富士五湖など全25の名勝地が一つの遺産として世界遺産に登録されました。
なかでも、富士山から45㎞離れた名勝地「三保の松原」もその一部となり話題に。羽衣伝説をはじめ、数々の詩人や画家が三保の松原からの富士の眺めを作品に残し、富士山にまつわる芸術の源泉である地だと認められた瞬間でした。
そしてこの地域を訪れたら一度は食べたいのが富士宮やきそば。硬めの麺に魚粉をたっぷり加えた、この地でしか味わえない一品です。また静岡市は、徳川家康が駿府城で老後を過ごし、駿河竹千筋細工などかつての城下町の文化が残る地でもあります。
富士山とそれにまつわる数多くの文化が、まさに静岡の魅力なのです。
  • 「安倍川もち」の名づけ親は?
  • 浅間大社のちょうちんやさい銭箱に描かれているこの模様は?
今回、取材したお店
株式会社やまだいち 安倍川もち「登呂もちの家」の写真
やまだいち
安倍川もち「登呂もちの家」
「安倍川もち」のお土産で有名なやまだいちが経営するお店が登呂遺跡…
富士山本宮浅間大社の写真
富士山本宮浅間大社
富士山信仰の要となる富士山本宮浅間大社。富士山の世界文化遺産登…
三保の松原の写真
三保の松原
万葉の時代から富士山と青松白砂の名勝として親しまれ、絵画や詩歌の…
お好み食堂 伊東の写真
お好み食堂 伊東
静岡は家康公が駿府城にいた時代に、職人たちが様々な工芸品を生…
体験工房 駿府匠宿の写真
体験工房 駿府匠宿
静岡は家康公が駿府城にいた時代に、職人たちが様々な工芸品を生…
「安倍川もち」名づけ親は 徳川家康 といわれています。
この模様は富士氏の家紋で 「棕櫚(しゅろ)紋」 と言われます。

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