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ニッポンの景色

第5回 兵庫・神戸市

第5回 兵庫・神戸市の写真
レトロな街をおしゃれ散歩
幕末の開国により1868年に開港された神戸。港近くの地域は外国人居留地となり、衣食住から文化にいたるまで欧米のあらゆる生活様式が持ち込まれました。さまざまな国の貿易商や領事たちが故郷と同じ暮らしを再現した家々は、レトロモダンな当時の面影をそのまま残し、異人館として観光客を魅了しています。
外国人の持ち込んだ文化は食や工芸の分野にも大きな影響を与えました。パン、お菓子、そして華僑の持ち込んだ中華料理など、本場の味が残り、そこから新しいお店もたくさん生まれています。
今回、取材したお店
北野工房のまちの写真
北野工房のまち
レトロモダンなたたずまいの小学校の校舎をそのまま残し、神戸生まれの…
良友酒家の写真
良友酒家
生田神社の裏手、中山手通りにある良友酒家は塩味をベースとした…
フロインドリーブの写真
フロインドリーブ
本場ドイツのパンやクッキーが人気のフロインドリーブは、戦前に創業した…
パティスリー モンプリュの写真
パティスリー モンプリュ
神戸には老舗から新進気鋭の店まで数多くのパティスリーが生まれ…
KOBEとんぼ玉ミュージアムの写真
KOBEとんぼ玉ミュージアム
色とりどりのガラスを火で溶かして作るビーズ「とんぼ玉」。旧居留地…
シティー・ループの写真
シティー・ループ
「走る異人館」の異名を持つシティー・ループはモスグリーンのレトロ…
異人館で有名な「北野町」の地名の由来は?
古くからの港町神戸には、「神戸発祥」のものがたくさん。そんな「神戸はじめて物語」とは?

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