ホーム  >  ニッポンの景色  >  ニッポンの景色(宮城・仙台市)  >  今回、取材したお店

今回、取材したお店
村上屋餅店
村上屋餅店の写真
仙台の甘味といえば“づんだ餅”
本家ならではの魅惑的な食感
伊達家御用達の菓子司として、明治10年(1877年)に和菓子処として創業。仙台を代表する和スイーツとして知られる「づんだ餅」は、大正時代に三代目店主が初めて商品化したものだとか。「村上屋餅店」の「づんだ餅」は、枝豆本来の自然な甘さを上品な味わいで、ベースのお餅もたやすく噛み切れるやわらかさ。口中を滑らかに通り抜けていく食感がたまりません。団子、おしるこなど定番の他にも「いちごミルク大福」など、新感覚の和スイーツも次々と開発されています。季節ごとに驚きの味わいを提供する人気店です。
店内では、「づんだ餅」と「くるみ餅」「ごま餅」がセットになった「三色餅」(620円)をオーダーするお客さんが目立つ
店内では、「づんだ餅」と「くるみ餅」「ごま餅」がセットになった「三色餅」(620円)をオーダーするお客さまが目立つ
DATA
住所 仙台市青葉区北目町2-38
電話 022-222-6687
営業時間 9:00~18:30(日・祝は18:00まで)
定休日 不定休

このサイトは、サイバートラストのサーバ証明書により実在性が認証されています。また、SSLページは通信が暗号化されプライバシーが守られています。