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第9回 季節物の収納

ご相談内容
季節物や使用頻度の低い物が
なかなか見つからない……
季節物などは、いざ使うときに収納した場所がわからなくなり、探しているうちに収納場所が散らかってしまい、探す時間がさらにかかります。また使用後は、収納するのが面倒になり、部屋の片隅に出しっぱなしになってしまうこともあります。よい方法を教えてください。
東京都 pommeさん
第9回 季節物の収納のイメージ
しまい方のルールをつくって、
まとめて収納してみては?

ストーブや扇風機などの決まった時期にしか使わない季節家電や、クリスマスツリーやひな人形などの季節の飾り物は、かさばるものが多く、収納の悩みの種。登場するのも年1回だったりするので、探すのにもひと苦労です。そんな「たまに使うもの」を収納するポイントは、しまい方のルールをつくって“まとめる”こと。出し入れする時のことを考えてルールをつくれば、面倒も少なくなりますよ。

まずは収納する部屋を決める

使用頻度が低い物でも、「それを使う部屋の近くにしまう」というルールで収納場所を決めれば、探す手間や時間をグッと抑えることができます。
例えば、家族で使う家電製品やみんなで楽しむ季節用品は「リビング」に近い収納スペースに、羽毛布団や毛布、肌掛けやタオルケットなどは「寝室」の押し入れにしまうといった具合です。さらに、収納場所の扉の裏に、そこにしまった物をメモして貼っておけば、扉を開けるたびに何を収納したのか思い出せるので、忘れる心配もなくなります。

季節ごと、目的別などのルールをつくり、一ヵ所にまとめる

収納する場所を決めたら、それを置く位置を考えましょう。季節ごと、目的別などのルールをつくって、それぞれをまとめておくのがポイント。収納スペースに天袋が無かったり、棚板がついていなかったりする場合は、伸縮タイプの棚や収納ボックスを使って無駄なスペースをつくらないようにすると、いろいろな物がキレイに納まります。
また、「重たい物は下、軽い物は上」に置くようにすると、容易に出し入れできて安全です。次に使う時に出しやすいよう工夫すれば、使う時に一気に取り出せて便利ですよ。

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