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第3回 マニキュアを使って身近な小物をマーブル模様にリメイク

買ってはみたものの実際に爪に塗ってみたらイメージと違っていて、それっきり使っていないマニキュアはありませんか? 今回はそんなマニキュアを使って、工作感覚でできる小物のリメイク術をご紹介します。

用意するもの

  • マニキュア
  • 水を入れる容器
    (汚れるのでカップ麺の空き容器などでOK)
  • スマホカバーやプラコップなど、マーブル模様にしたい小物
  • 竹串か爪楊枝

作り方

1

容器に水をはり、水面の近くでマニキュアをたらします。水面から離しすぎたり、勢いが良すぎたりするとマニキュアが水に沈んでしまうので、そっとたらしましょう。

2

マーブル模様にしたいものを、マニキュアが散らないようにゆっくりと浸します。

2

ゆっくりと水から引き上げます。周りのマニキュアが絡まりそうな時は、竹串などでからめ取って余計な所につかないようにしましょう。

ONE POINT

マニキュアはランダムにたらしたり、中央に重ねて円状に広げたり、落とし方を変えると模様がちがってくるので、いろいろチャレンジしましょう!
水面に浮かんだマニキュアを竹串や爪楊枝でそっとなでるように動かすと、より複雑な模様を作ることができます。上級者になると花やハート、ターコイズ柄のような模様にアレンジすることも可能です。

アレンジ例

ポイント

コツはマニキュアが固まらないように素早く転写することです。複数の色を使いたい時は、あらかじめ、マニキュアのフタを緩めておくなど、準備をしておきましょう。もし、失敗しても除光液でふき取れば何度でもやり直しができるので気軽にチャレンジしてみてくださいね。ただし、食器などにアレンジをする場合は、内側や口に触れる部分などにはマニキュアがつかないように気をつけてください。

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