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第2回 ワインのコルクで作る観葉植物のミニプランター

いつもは捨ててしまうワインやシャンパンのコルク。でも、うまく再利用すればお洒落なインテリア小物として生まれ変わらせることができます。
意外と知られていませんが、コルクというのはコルクガシという木の皮を打ち抜いて作られたもの。適度に空気を通して、水分をバランスよく調整し、適温・適湿に保つという特徴があるため、ワインの栓に使用されているのです。その特性を生かして、観葉植物のミニプランターを作りましょう。

用意するもの

  • ワイン等のコルク栓
  • 多肉植物やサボテンの苗
  • ペーパーナイフ、目打ちなど
  • がびょう
  • グル―ガン

※100円ショップの手芸コーナーなどで購入できます(グル―スティックは別売り)

ONE POINT

植えるのは、多肉植物やサボテンといった水やりが少なくて済む植物です。最近では100円ショップのガーデニングコーナーでも多肉植物の小さな苗が売られています。購入の際はできるだけ小ぶりなものを選んでください。大きすぎたり、背が高すぎたりするとバランスが悪くなって倒れてしまうのでご注意を。

作り方

1

コルクに穴を開けます。
※ケガをしないよう十分注意してください。

2

多肉植物の苗を鉢から出し、土を落とします。(根が乾いていないようなら、一晩乾燥させると良いでしょう。)落とした土は後で使うので、取っておきます。

2

コルクの穴に2の土を少し入れます。あまりぎゅうぎゅうに詰め込むのではなく、ふんわりと入れるようにしてください。

2

多肉植物を植えます。根を入れたら、周りに隙間ができないように、さらに土を入れます。

2

コルクのミニプランターの出来上がり!

もうひと工夫

コルクの側面にグル―ガンで、がびょうや磁石を取り付けると、壁などにも飾れてお洒落度アップ!壁やコルクボードにポストカードなどと一緒に飾るのがおすすめです。

育て方

多肉植物やサボテンは日当たりや風通しの良いところを好みます。また、過度な水やりは根腐れの原因になるので厳禁です。湿度の高い夏と休眠期の冬の間は、ほとんど水やりの必要はありません。多肉植物がもっとも成長する春と秋は、土が乾いたタイミングでたっぷり水を与えます。なお、1年を通じて葉がしなびた時は水分不足のサインなので、その際には季節を問わず、水やりが必要です。
植え替えをする場合は、気候が落ち着いている春か秋が理想的です。ポイントは、植え替え前一週間は水やりをせず、根をしっかり乾燥させること!植え替え後も一週間程度水を与えないで根を休ませましょう。

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