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0から始めるピラティスレッスン:Lesson 2:Nod a Head/ノッドアヘッド

レッスンの効果
目の疲れや、首こりからくる偏頭痛、鼻づまりがある方にも効果的

前回のブリージングと同様、今回も基本の動きであるプレピラティスとなります。
アクロバティックなポージングや動きはまだまだ先なので、少し物足りなく感じるかも知れませんが、この「Nod a Head」で得られる効果は意外にも大きいかも知れません。動きのイメージを膨らませながら、深くゆったりと呼吸を意識して行ってみてください。今回も仰向けで行うピラティスなので、ベッドやお布団の上でのリラックスタイムにおすすめです。

始めるときの基本姿勢

始めるときの基本姿勢
  • 仰向けになり、ひざを立てる
  • 両足のひざと甲の間をそれぞれこぶし1個分あける
  • 足の指先がまっすぐ前を向くようにする
  • お尻とかかとの距離は、足のサイズ1.5倍ほどになるようにあけて保つ
  • 手は身体に沿うように置き、手のひらが天井を向くようにしてリラックス
Point!

頭から背骨をまっすぐに、骨盤と床が平行になるようにします。アゴを引きすぎないことと、肩が上がらないよう注意しましょう。

Head/ノッドアヘッド
  • ①基本姿勢をとる
Point!

背骨をまっすぐにすることを意識しましょう。鼻先をツンと上に向け、アゴの下が詰まり過ぎないようにゆでたまご1個分あけ、目は軽く閉じましょう。

  • ②鼻から息を吸い、いい匂いを嗅ぐようなイメージで鼻先を上に向ける
  • ③「ふう~」と息を吐きながら、首の後ろが長くなるようなイメージで鼻先を下に向ける
  • ④数回繰り返したら、今度は左右で行う。吸う息で鼻先を右に、吐く息で鼻先を正面へ向ける。吸う息で鼻先を左へ、吐く息で正面へ向ける動きを数回繰り返す
  • ⑤鼻先でゴルフボールを描くように右回りに5周、左回りに5周行う
Point!

鼻先を意識しながら首を優しく動かしてあげることで、首の後ろの小さな関節の隙間を緩めていきましょう。

より効果をあげるためには…

枕や丸めたタオルなどを頭の下に置いてやってみましょう。首の骨の上部にある小さな関節もほぐれやすくなり、よりノッドアヘッドの効果を上げることができます。

監修:SHOKO(野宮 唱鼓)
監修:SHOKO(野宮 唱鼓)

ソウプラス(SOU+)恵比寿 店長(https://sou-plus.jp/ebisu
ピラティスのインストラクターでありながら、ミスユニバースや様々なミスコンのウォーキング指導も担当。
また現役モデル、女優、キャスターとしても、TV、雑誌など様々なメディアで活躍中。

  • BESJマットピラティスインストラクター
  • Stretch-eze®インストラクター
  • SilkSuspension™インストラクター
  • MasterStretch®インストラクター
  • Corebeansインストラクター

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