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玄関

玄関は「住まいの顔」。玄関を見るだけでその家庭がわかる!
といわれるほど重要で、誰しも目につく場所です。
そんな玄関を茶殻やコーヒーカスなど、身近な素材を使って
快適空間にするエコなおそうじ術を紹介します。

(1)重曹やコーヒーカスでニオイを防ぐ

げた箱の中にある靴をいったん全部取り出して、泥や砂、ホコリを掃除機で吸い取ります。
きれいになったら、小さな箱やコップに重曹を入れて、げた箱の奥に置きましょう。
重曹の消臭効果でより清潔で爽やかな空間を保てます。
重曹の代わりに木炭や乾燥させたコーヒーカス、茶殻でもOK!
また、良い香りを放つ固形石けんを置けば、気になるニオイを消臭し、 芳香剤の代わりにもなりますよ。

さらにひと工夫!
靴は脱いだら、中に丸めた新聞紙を入れておくのがおすすめ!
新聞紙がニオイの元になる湿気を吸いとり、脱臭効果が高まります。

(2)床のおそうじは古新聞紙で

玄関の床につく汚れのほとんどは、砂、泥、ホコリです。
ここで使えるのが、読み終わった新聞紙。
水で濡らした新聞紙を細かくちぎって床にまけば、ほうきで掃いてもホコリを立てずにおそうじできます。
さらに、丸めて水に浸した新聞紙で床を拭けば、ピカピカに!
使い終わった新聞紙は、そのままゴミ箱へ捨てられるので、ぞうきんを洗う手間もかかりません。

(3)掃きそうじは茶殻が便利

急須に残った茶殻を軽く絞り、水分を適度に残した状態で床にまきます。
まいた茶殻はほうきで静かに集めるように掃くのがポイント。
茶殻にホコリが付着して、ホコリを立てずにきれいにおそうじできます。
ちなみに、室内の掃きそうじは、「畳・フローリングのお部屋→廊下→玄関のたたき」の順に茶殻を移動させながら行なうと効率良くおそうじできます。

どんな茶殻を使えばいいの?
茶殻なら何でも利用可能ですが、ジャスミン茶は茶葉が大きく、しかもおそうじ中に心地よい香りが楽しめるので特におすすめです♪
プラス1

茶殻は乾燥させて小瓶に入れて、げた箱の中に入れても、消臭効果を発揮してくれますよ!

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