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誰にも聞けなかったマナー講座:招待状の返信

結婚式の招待状の返信方法にもマナーがあります。
出席や欠席、予定がわからない場合、それぞれの対応やハガキの書き方をわかりやすくご紹介します。

Adviser
井垣 利英 さん
(株)シェリロゼ代表取締役、人材教育家、マナーコーチ。プラス思考、話し方、マナー、メイクなど自分磨き【ブラッシュアップ講座】、社員研修などを開催。著書は13万部突破の『しぐさのマナーとコツ』(学研)など多数。
http://www.c-roses.co.jp/
返信のタイミング
出席の場合

招待状には、「○月○日までに出欠の連絡を」と期日が記載されていますが、受け取ったら、なるべく早く返すのがマナー。席次を確定したいという主催者の気持ちを考えれば、1週間以内の返信が理想です。

欠席の場合

まず電話で出席できない旨を伝えます。その後、返信ハガキを出せば失礼になりません。「すぐに断るのは失礼」という人もいますが、主催者は代わりの出席者を探さなければならない場合もあるので、やはりできるだけ早く連絡を。

予定がわからない場合

招待状が届いた時点で出席できるかわからない場合も、すぐに電話をして、返答を待ってほしい旨を伝えましょう。

返信ハガキの書き方
気持ちが伝わるメッセージを

メッセージ欄には、お祝いの言葉、招待への感謝、挙式や披露宴を楽しみにしていることを書くと良いでしょう。

文例

ご結婚おめでとうございます
喜んで出席させていただきます
○○さんの花嫁姿を楽しみにしています

ご結婚おめでとうございます
お招きありがとうございます
おふたりの晴れの門出に立ちあわせていただくことをうれしく思います

NG ワードに注意!

結婚式では、別離を連想させる「忌み言葉」や、再婚を連想させる「重ね言葉」は使わないようにしましょう。

一例

■ 忌み言葉 別れる、離れる、切れる、終わる、破れる、割る、病気、 壊れる、死ぬ、負ける、悲しむ、四、九、戻る、繰り返す

■ 重ね言葉 くれぐれも、返す返す、たまたま、重ね重ね、次々

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