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レッスン14 ランニングの正しい姿勢と悪い姿勢

ランニングフォームランニングは、健康的な体を作るために最適なエクササイズですが、間違ったランニングフォームはケガや故障の原因につながります。今回は正しい走り方についてご紹介します。いくつかのポイントを押さえるだけで、ランニングフォームに変化が表れ、より気持ちよく走れるようになります。

ランニングの正しい姿勢と悪い姿勢

正しい姿勢を作ることで、運動効果も高まります。

  • 肩と腰の高さが左右同じになるように
  • 足の幅は肩幅より少し狭く
  • 横から見た時に、耳、肩、腰、くるぶしの位置が縦一直線になるように
  • 正しい姿勢の状態から重心を少し前に倒し、倒れそうになる力を利用して前に進む
悪い例
  • 片足に重心が乗ってしまう
  • 左右どちらか一方の肩が下がってしまう
  • 横から見ると、猫背気味で腰が丸まってしまう
  • 体重が前に乗らず、走り出しに余計な力を使ってしまう
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次回は「正しいウォーキング」です。

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