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レッスン9 紫外線と上手に付き合うトレーニング法

夏の日差しはとても強く、トレーニングの際の日焼け対策が重要になります。日焼け防止のアイテムはたくさんの種類があるので、自分の練習スタイルに合わせて、夏のトレーニングに活かしましょう!

日焼け対策で疲労度も変わる?

屋外のトレーニングでは、日焼け対策も重要です。人は紫外線を浴びるだけでも疲労が溜まります。日焼けによるシミ、そばかすの発生や、肌の組織の破壊といったダメージもあるので日焼け対策はしっかりと行いましょう。

日焼け止め

紫外線対策で最もポピュラーなのは日焼け止めですね。1時間程度のランニングであれば曇りの日でも、日焼け止めを使用しましょう。長時間のトレーニングには、汗にも強く落ちにくいスポーツアスリート向けに開発された日焼け止めがあります。用途に合わせて使い分けるといいでしょう。

帽子

帽子を選ぶ際は通気性が良く乾きやすい素材のものを選ぶと良いでしょう。また帽子の後ろ部分に首の日焼けをガードする生地が付いたものもあります。首の後ろの部分は日に焼けやすいのでおすすめです。

サングラス

紫外線は目からも入ってきます。サングラスを選ぶ際には、レンズカラーの濃淡だけでなく、紫外線の透過率もチェックしましょう。クリアレンズでも紫外線の透過率が低いものもあります。またサングラスは風の強い日には、ゴミなどから目を守ってくれます。サングラスをしているのとしていないのとでは、紫外線による疲労感も変わってきますので、うまく活用してみてください。

その他

アームカバーや首に巻くような冷却ウェアもあります。アームカバーはじりじりと焼けるような日差しから肌を守り、紫外線対策だけでなく実は暑さも和らげてくれます。暑い日に首にタオルを巻いてのランニングは、熱がこもってしまってしまうためおすすめできません。首に巻くのであれば、湿らせた生地の薄い手ぬぐいや、水に濡らすと冷たくなる冷感タイプのものがおすすめです。

日焼けや暑さ対策のトレーニングウェアやグッズは、たくさん販売されています。ウェアの素材も吸湿速乾タイプや通気性の良いものなどいろいろあり、カラーバリエーションも豊富なので、楽しみながら選ぶといいですね。

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次回は「準備運動とストレッチ」です。

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